• Twitter
  • Line
  • Instagram
  • language
  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

一番くじ倶楽部

  • language
  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

ペリペリ開発秘話

【プリキュア ~Emotional moment~】あの頃の感動を再び!企画担当者のこだわりがつまった『プリキュア』のときめきを日常使いしやすいグッズに。

【プリキュア ~Emotional moment~】あの頃の感動を再び!企画担当者のこだわりがつまった『プリキュア』のときめきを日常使いしやすいグッズに。

一番くじ プリキュア ~Emotional moment ©東映アニメーション

一番くじ プリキュア ~Emotional moment~

 

2004年に放送された『ふたりはプリキュア』から始まり、2023年にはシリーズ20周年、2024年にはシリーズ累計放送回数が1000回を突破するなど、長きにわたって愛されている『プリキュア』シリーズ。2024年10月18日より、『ふたりはプリキュア』から『Yes!プリキュア5GoGo!』までのシリーズを題材にした『一番くじ プリキュア ~Emotional moment~』が発売します。今回は、本弾の企画担当者にインタビューを行い、各賞のグッズに込めたこだわりを伺いました。


プロフィール


Precure ©東映アニメーション

企画担当の天ぷらさん


天ぷらさん


2023年に入社し、ロト・イノベーション事業部に配属。現在は『プリキュア』のほか、『すみっコぐらし』や『たまごっち』などのファンシー系IPに関連した商品に関わる。幼少期に『ふたりはプリキュア』を観ていた世代でもあり、この企画へのこだわりも強い。

 


女の子だって暴れたい!大人になったプリキュア世代に届いてほしい

 

――『プリキュア』という作品の魅力は、どんなところにあると思いますか。
 
天ぷら:シリーズの“女の子だって暴れたい”というテーマですかね。女の子も悪と戦って、でも変身シーンはキラキラしていて、かっこよさとかわいさを合わせもつところに女の子が憧れるのかなと思います。

 

――今回の企画がスタートしたきっかけを教えてください。
 
天ぷら:『プリキュア』シリーズ20周年記念として2023年の12月に『一番くじ プリキュア 20th Anniversary!』を発売したところ、お客さまからの反響が予想以上にあり今回の第2弾企画につながりました。

  

――今回のラインナップはどのように決めていったのでしょうか?
  
天ぷら:ラインナップは前任から引き継いで進めましたが、一貫して大切にしていたのは「当時作品に魅了されていた世代の方に届いてほしい」ということです。
 
自分自身もそうなのですが、『ふたりはプリキュア』を観ていた世代の多くの方が、少しずつ大人になって社会人として働きはじめています。そのタイミングでベストなものを届けようという思いで進めていきました。
 
また、『ふたりはプリキュア Max Heart』は当時観ていた世代以外にも人気で、先輩プリキュアとして小さなお子さんからも認知されていることも理由のひとつですね。

 

――小さなお子さんも知っているのは、きっと映画などの影響もありそうですね。ちなみに、この『一番くじ プリキュア ~Emotional moment~』のメインイラストはどのような経緯で完成したのでしょうか。
 
天ぷら:こちらも前任の担当者から引き継いだものになります。描き起こしのデザインとなっていて、バナーだけでなくD賞付属のイラストカードやG賞のステッカーにも使用しています。


Precure ©東映アニメーション

メインイラストが使用されているG賞のステッカー

 


大人が日常で使えるものを。追求した『プリキュア』らしさと利便性

 

――ここからは各賞について伺っていきたいと思います。まずはA賞の『コスチュームビジューポーチ』ですが、こちらはどういった点にこだわって制作されたのでしょうか。
 
天ぷら:女性が普段から使うものにキャラクターを落とし込みたいと考えていたので、コスチューム感を出し過ぎず、使いやすいデザインにしました。
 
ポーチについているコスチュームをモチーフにしたリボンとストーンは、プリキュアらしさが出るような形を意識して成形しています。


Precure ©東映アニメーション

高級感のあるA賞の『コスチュームビジューポーチ』

 

――高級感があり大人っぽいデザインですが、中を見ると少女らしさがありますね。
 
天ぷら:外側の生地は、当初布を想定していたんですけど、チープでありきたりに見えるという話になったんです。そこで、布ではなく合皮を使用する形に変更しました。内側の生地は、キュアブラックはピンク、キュアホワイトは水色にしていて、プリキュアっぽさを感じていただけるようにしています。
 
これはA賞だけでなく商品全体を通してなのですが、今回の一番くじで届けたい大人の女性が日常でも使いやすいデザイン、かつプリキュアらしさを感じられる、というバランスは意識していました。コスチュームや変身アイテム、妖精などのモチーフをそのままグッズにするのも良いんですが、職場などでも気兼ねなく使えるようにしたかったんです。

 
Precure ©東映アニメーション

内側の色もこだわったA賞の『コスチュームビジューポーチ』

 

――B賞の『5GoGo ふわふわ妖精ぬいぐるみ』とC賞の『S☆S ふわふわ妖精ぬいぐるみ』についても、こだわった点を教えてください。
 
天ぷら:妖精のぬいぐるみは前弾でも人気だったので、今回も同様にふわふわ感を出しています。子どもの頃に触っていたぬいぐるみを思い出せるような手触りで、見た目にもふわふわ感があってかわいく見えるかなと思います。

 
Precure ©東映アニメーション

ふわふわ感のあるB賞の『5GoGo ふわふわ妖精ぬいぐるみ』(左側2体)とC賞の『S☆S ふわふわ妖精ぬいぐるみ』(右側2体)

 


変身アイテムで「推し活」も!担当者イチオシの『カードコミューン型ホルダー』

 

――D賞の『カードコミューン型ホルダー』は、『ふたりはプリキュア』の変身アイテムをモチーフにしたアイテムですね。こちらについてもポイントを教えてください。
 
天ぷら:大人が持ち歩きやすいよう、白や水色、ピンクといった部分はそのまま再現するのではなく、少し落ち着いた配色にしました。また、普段使いするものなので、実用性を意識し、伸縮するリールも付けています。


Precure ©東映アニメーション

『ふたりはプリキュア』の変身アイテムをモチーフにしたD賞の『カードコミューン型ホルダー』

 

天ぷら:制作過程では、ハート部分が立体的に見えるデザインにしたりと高級感が出るように調整を重ねていきました。
 
また今回、このホルダーには描き下ろしのキュアブラックやキュアホワイトのイラストカードが付属するんです。淡い色合がかわいい、素敵なイラストに仕上がりました。変身アイテムのなかに推しのカード等を入れる、「推し活」での使い方もできるかな、と思います。

 

――続いて、E賞の『コスチュームアクリルチャーム』ですが、今回はどのようなラインアップになっているのでしょうか。
 
天ぷら:今回は『ふたりはプリキュア』から『Yes!プリキュア5』まで、全9種類で構成しています。前弾で出したものと被ってしまわないように、キュアブラックとキュアホワイトは『ふたりはプリキュア 』のコスチュームを、『ふたりはプリキュア Splash☆Star』はキュアブライト、キュアウィンディの姿にするなどして違いを出しています。

 
Precure ©東映アニメーション

水彩タッチがかわいいE賞の『コスチュームアクリルチャーム』(一部)

 

――アクリルチャームを作るうえでこだわったポイントは何ですか?
 
天ぷら:アクリルチャームのコスチュームは水彩タッチで描き起こしています。公式設定はもちろん守りつつ、淡い印象のデザインにするのにこだわりました。柔らかいタッチで、当時の女の子の憧れみたいなイメージをよく再現できているかなと思います。

 

――F賞の『ぷっくり妖精ラバーチャーム』の妖精たちについてはいかがでしょうか。
 
天ぷら:前弾ではぬいぐるみ以外に妖精を単体でモチーフにしたグッズがなかったので、妖精のアイテムをつくろうということで生まれたのが今回のラバーチャームです。4層にして、ぷっくりとした立体感を出しているのがポイントですね。

 
Precure ©東映アニメーション

立体感にこだわったF賞の『ぷっくり妖精ラバーチャーム』(一部)

 


決めゼリフを持ち歩く!?名場面やセリフを切り取ったステッカーセット

 

――G賞の『キラキラステッカーコレクション』はどういった商品になるのでしょうか。
 
天ぷら:こちらはコスチュームや作中の場面、決めゼリフなどをモチーフにしたステッカーセットですね。『ふたりはプリキュア』から『Yes!プリキュア5GoGo!』までのシリーズがそれぞれアソートになっています。
 
ステッカーはどれもスマートフォンに収まるサイズになっているので、決め台詞やコスチュームなどを組み合わせてお気に入りのものをスマホケースに入れるのもかわいいかなと思います。


Precure ©東映アニメーション

スマートフォンに収まるサイズのG賞の『キラキラステッカーコレクション』(ワンセット・一部)

 

――セリフのステッカーは文字に各作品のモチーフが散りばめられているのもおもしろいですね。
 
天ぷら:それぞれのカリグラフィーにもこだわりつつ、『ふたりはプリキュア Splash☆Star』のモチーフである花鳥風月や、『Yes!プリキュア5』であれば5人のイメージカラーを入れるなど工夫しましたね。
 
また、作中場面のステッカーの一部は、私の方で選んだシーンもあるんです。細かくアニメを確認して、「何話の何分何秒のシーンを使おう」ーといった形でセレクトさせていただきました。『Yes!プリキュア5』でココとナッツをぎゅっと抱きしめているシーン、『ふたりはプリキュア Max Heart』でみんながジャンプしている場面などは特にお気に入りですね。


Precure ©東映アニメーション

天ぷらさんが選んだシーンのステッカー(一部)

 


妖精の手が立体的になっているかわいらしさ満点のクッション

 

――ラストワン賞とダブルチャンスキャンペーンで手に入る『MH 妖精ハートクッション』ボリュームあるフリルがつくなど、ファンシーさを押し出したアイテムになっていますね。

天ぷら:こちらはお家で使うものになるので、外で使うものとは違った方向性のデザインで制作しました。妖精をクッションのデザインに入れているんですけど、手の部分だけ立体にして、みんながちょこんとしている感じをかわいらしく表現しています。


Precure ©東映アニメーション

ラストワン賞とダブルチャンスキャンペーンで手に入る、かわいらしさ満点の『MH 妖精ハートクッション』

 

天ぷら:総柄部分は、実はポルンの変身アイテムであるタッチコミューンだけ、一番くじで描き起こしたデザインになっています! なので、この柄は一番くじだけのものです。ぜひゲットして、じっくり見ていただきたいです。

 

――最後に、この記事を読まれているペリペリ団の皆さんへのメッセージをお願いします。
 
天ぷら:自分自身もそうですが、大人になったプリキュア世代に、当時のときめきを思い返していただけるようなアイテムになればいいな、と思っています。
 
前弾で『ふたりはプリキュア』のぬいぐるみを、今回『ふたりはプリキュア Splash☆Star』と『Yes!プリキュア5』のぬいぐるみを出したので、次があればまた別のシリーズを……とも考えているので、商品のご感想などお待ちしております! よろしくお願いいたします。


Precure ©東映アニメーション

天ぷらさん

 

※こちらの記事は公開日時点の内容となります。


©東映アニメーション